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ルナティア

の、感想でも
といってもトライアルもクローズテストにも参加しておらず、
昨日17時から公式ダウン問題を乗り越え1時間半ほど触っただけなので、
わりとアテにならない部分があるかもしれません。お察しください



長いので追記以下にて
文章力ないんで方々からチマチマ引用してます


まず公式が間違った方向にチカラはいっちゃってます
ルナティア公式こちら。
右に居る女の子の付近で50回クリックすると、すぐ脇の「ルナティアとは」のトコのロボが頬を染める
更に続けて50回クリックすると、同じくロボの部分が「ルナティアとは!?」に変化
更に続けて50回クリック or ルナティアとは!?にマウスカーソルを乗せ「!?」をクリック
・・・結果はご自分で確認を。無駄に描画枚数多いし
こ、この運営・・・(;^ω^)

まぁ起きてこれ書いてる時(1/16 5:30前後)じゃクローズプレイ者の特典:先行命名権の不具合で5時間半ほどメンテしてますし、公式ログイン方式であることと、開始前のクライアント配布方法の悪さ(今時zipで鯖1個だったため超混雑&破損しまくり)、オープン開始直後恒例のエムゲームサーバー全てダウン、最近よくあるダメなフルコースですね





さて運営はひとまず置いといてシステム面をみていきましょう
∇グラフィック
正直予想以上でした
※ただし顔を除く
有名なSSかもしれません
Lunatia_uljp00291.jpg
たしかに建造物や風景についてはコンセプトアートのまま上手く再現してあり、キャラクターの持つ武器や体の部位はよく動くししっかりできてます
ただし顔については怖いです。ホラーです。
ここさえ我慢できれば・・・


∇戦闘
人大杉であまりできませんでした
プレイ感覚としてはLHに近い感じ。
モーションは多少遅めながら動きが豊富なためさほど気になりません
序盤ではほぼ無関係ではありますが、ルナティアには以下の特徴的な戦闘システムが採用されています
・オーバーキルシステム
 コンシューマーゲームにはよくあるシステム。
 名前の通りモンスターのHPが0になっても攻撃を続けられることができ、ボーナスがつくようです
 オーバーキルをして稼ぐか、しないで次々狩っていくか。
 場所によって考えていかなくてはならないかもしれませんね
・Seven Sign
 名前は聞きなれないと思います。しかしこれもコンシューマーゲームではよくみる形
 まずスキルごとに「色」が決まっており、それを一定の順番でつなげると攻撃力が一時的にアップしたりし、そのコンボ最終系がこの「Seven Sign」
 特定の順番でスキルをつなげていくことでフィニッシュアーツとしてド派手な演出で大打撃を与えます
 インタビューによると長さ1分にも及ぶとか。ただしこれは発動したパーティにしかみえません
 クロノクロスの時を喰らうもの(2戦目。サラがのっかってるヤツ)といっても、果たしてわかる方が何人おられるか・・・


∇対人戦
わざわざ戦闘とわけたのは、こんなグラなのにかなり対人戦は意識してあります
スキルバランスは表をみた感じさほどとれてるようには思えませんが・・・
システム的にいえば対人戦をできる場所は以下
・PK可能な大陸(現在2つめのカントと呼ばれる大陸全て。たぶん)
・PFD(PK可能なフリーダンジョン)
・陣営戦
となっております

まずプレイヤーはキャラクタークリエイト時に「陣営」を選ぶことになり、「蒼:プリマス=ユニオン」か「赤:ガナーブ=リベロ」のどちらかに所属することとなります。これは変更できません
world-世界地図
国家によりスタート地点が違います(蒼→クリシウム。赤→ホーリーランド)
また違う国家の大陸へは侵入することができません。

PKによる経験値減少や持ち物のドロップといったリスクはありません
しかし「名誉値」という値の上下が行われ、これはキャラクターの名声やギルドのランクに関わってきます
前者は恐らくストーリーを進める上でのクエスト発生フラグ/売買面などでの恩恵?でしょうか
後者は使用できる部屋や収容人数制限でしょうね

つまり序盤、同陣営ばかりの場所ではさほどPKに関しては考える必要はありません
ただし同陣営でも攻撃は可能ですので非実利的なPKを行う人間がいる場合その限りではありません
逆にそのようなシステムであるため、そういったPKについては自然とそれを排除する流れができるでしょう
最初の街で俺TUEEEEとPKしても恐らくその人が後々涙目になるだけってことです

PK場所の上2つは場所の違いで、他のゲームと同じと考えてもらえばOK
陣営戦について少し解説
名前からわかるとおり蒼vs赤の戦争です
レベル20~30でクエストが発生しそれをこなすことで参加可能です
各陣営最小14人/最大35人で戦うこととなり、最低参加レベルは20
決められた時間に「開催」され、戦場となる風山脈戦場の特定の場所にあるオブジェから参加する戦場を選べます(ルームみたいなものだと思ってください)
勝敗を決する方法は各陣営に3つずつある「防御塔」とよばれるオブジェの破壊。
制限時間内にどちらの陣営も全て破壊できない場合は1kill=1P、防御塔破壊=100Pと換算しての点数勝負となります
報酬は勝利陣営のみとなりレベルに応じた経験値と、勢力スコア(貯めると珍しいアイテムと交換。その部分は未実装)がもらえます


∇その他システムについて
実はここが一番長いんですけど、既にだらだら長いのでサクっと
・操作
 WASD移動+数字キーでスロットといった3Dゲームのオーソドックスな形
 キーコンフィグも結構細かくできますので問題なし


・職業/種族について
 どれも強いという意味でバランスはわりととれてる気がします
 加えてクラスチェンジシステムで趣味と実用と使い分けができます
 クラスチェンジシステムとはFF11のサポートジョブに似たシステムで、
 一定レベルになるとサブジョブを選択(1度きりです。本国情報ではこの組み合わせで2次職業が決まるとかなんとか。)

 メイン:Lv30モンク、サブ:Lv10クレリックとした場合
 アイコンからいつでもどこでも可能な「クラスチェンジ」を使用するとその場でLv10のクレリックになってしまいます
 もう一度使えばLv30のモンクに戻りますが、つまり1キャラで職業が2個できるってことですね
 またサブジョブのレベルによりメインジョブにちょっとした(ホントちょっとした)恩恵があります

 それと「種族スキル」システムについて
 各種族(セネカ、コシャレ、マツカ)の♂♀で6パターンの種族スキルがあります
 更に種族、性別ごとでもツリーが2つあり、一部途中で交差しています
 このことからセネカはメイジとクレリック、コシャレはウォリアーとモンク、マツカはハンターとシーフといった住み分けがある程度できてしまいがち
 たしかに差はあります。最強を目指したい、多少でも対人で優位に立ちたいというなら適正のある組み合わせにするべきでしょうが、十分条件、状況で埋められるレベルなので好きな組み合わせでやりたいという人も大丈夫。たぶん
 

・フィールド
 広い。とにかく広い。
 現状は陣営の国家大陸とカントしか行けませんが十分です
 ちなみにカントの最奥までしっかり突っ走ってきましたよ。レベル2で。
 修練所を考えるとたぶんダンジョン内部も広いんでしょう。
 大陸、ダンジョンといった特殊な区切り以外は徐々に読み込む形で街⇔フィールドはシームレス移動
 そのため常に読みこみつつヌルヌル動くにはある程度のスペックが必要になってきます(読みこみ設定はオプションで変えられます)
 建造物、風景のよさもあいまって個人的な評価高めでした。


・インターフェイス
 見た目は結構いいです
 ただ多少・・・使いにくい気がします。
 スロットは大目なので不足の心配はありません
 マクロは組めないようです


・その他
 クライアントに動画撮影機能が搭載されていました
 コーデックはDivXが使えるようなのはみえましたが、記憶が曖昧でおまけに書いてる時はメンテ中なので確認もできないです





サクっとできませんでした


で。
流石にこんな人大杉+一緒にやる人もいない状況じゃどうせ長く続きませんし、あまり本腰いれてやる予定はありません。

余談になりますけど実は紹介プレイ動画みたいなのも撮ってたんです
でも調子にのりすぎて80分の超大作になったのと、中身スッカスカだったので没になりました

コメント

>>オオツキさん
こんなスペルミスの名前使うのは自分くらいしか・・・
(´・ω・`)ちょっと先走りしすぎたせいでひたすらソロモンクな自分。PKフィールドでのクエストばっかりになっちゃってすすみません・・・思い出したときにでもフレンド登録とばしてね!
\ここにいるぞ!/
片手ヲリでPT組んでるけど楽しいよ!よ!

Falisってやっぱり貴方だったんですか

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